こころのままに思うことを・・・
2010/11/05 (Fri)
些細なことでへこむのはやめたい。
だけど、みてしまうと、書けなくなってしまう。
うん。
そして、凹むの。
チクチク痛んで、閉じる。
何枚も何枚もバタンバタンと、心のドアを閉じてしまう。
カギをかけてしまう。
でも、ドアの前にあのひとの気配を感じると、
そっとかぎをはずしてしまう。
わからないように、かぎをはずして待っている。
来てくれるのをまっている。
些細なことから、また、自分の気持ちを確認してしまう。
だけど、みてしまうと、書けなくなってしまう。
うん。
そして、凹むの。
チクチク痛んで、閉じる。
何枚も何枚もバタンバタンと、心のドアを閉じてしまう。
カギをかけてしまう。
でも、ドアの前にあのひとの気配を感じると、
そっとかぎをはずしてしまう。
わからないように、かぎをはずして待っている。
来てくれるのをまっている。
些細なことから、また、自分の気持ちを確認してしまう。
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2010/10/27 (Wed)
10月のメモ
鎖につながれておなじところを行ったりきたりしてる犬がいる。
おなかをすかせてえさが欲しくてじっと待っている犬がポツンと。
見上げるとただ青色だけが広がって
ひこうき雲のひとすじの線がそんな空をふたつに割っている。
その空に向かって犬はいちどだけ遠吠えしてみた。
誰にも聴こえない。誰にも届かない。
クルマが止まった。犬は尻尾を振ってクルマのほうをみていた。
クルマは少し休んで、そして行ってしまう。
犬に気付いているはずなのに行ってしまった。
またいつもと同じ日がやってくる。
時々、与えられるえさを待っている。
悲しくなるほどの青空だけのなかで、ひとりでポツンと。
そんな10月だった。
2010/10/25 (Mon)
連絡があるとうれしくて、私は特別だっておもってしまう。
有頂天になって、甘えて、
でも、それは勘違いで、そして、置き去り。
気付いて、あ~、そうだったじゃないかと、気付かされて
そして、ひとり。
いつも、このくりかえしで、
見たくないものから遠ざかる。
見たくないものを見ないようにする。
それで自分を守る。
今朝も。
そして、ひとり。
有頂天になって、甘えて、
でも、それは勘違いで、そして、置き去り。
気付いて、あ~、そうだったじゃないかと、気付かされて
そして、ひとり。
いつも、このくりかえしで、
見たくないものから遠ざかる。
見たくないものを見ないようにする。
それで自分を守る。
今朝も。
そして、ひとり。